なぜアルバイトはいきなり消えるのか?Amazon倉庫(FC)アルバイトの体験!

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なぜアルバイトはいきなり消えるのか?Amazon倉庫(FC)アルバイトの体験!

Amazonのフルフィルメントセンターでは、初日のアルバイトを終えたら翌日から姿を見せないというアルバイトもいます。 ひどい場合は休憩時間で姿を消してしまう⋯。

実際に出会った人ですが⋯

説明が全然わからねえよ!

吐き捨てて、作業途中に帰ってしまいました。

アルバイト初日で不安を抱えている新人からしてみれば、二郎系ラーメンのごとく、憂鬱をましましにしてくれた出来事でした。

この記事は、Amazon倉庫のアルバイトは決して悪いものではないけれど、覚悟して挑む必要がある。 私の体験を綴った内容です。

Amazon倉庫(FC)アルバイトの現状と対策。 あなたならきっと、私の体験から多くのことを読み取って気持ちが楽になることでしょう。

1. 新人が追い詰められる原因は「指導者の質」にある

やっぱり初めてのアルバイトで不安なのは、仕事が覚えられるか、ですよね。
いきなり「誰よりもうまく作業がしたい」とか「作業が早くなりたい」とか、そんな高い目標を掲げる人はごく一部です。

  • 早く仕事を覚えたい
  • ミスをしたくない

仕事を覚えることでミスは抑えられるので、この2つは同じことです。 当然、アルバイトは早く仕事を覚えようと真面目に対応します。 いい加減なロクに話も聞かない作業者もいますが、それはほんの一握り。

みんな一生懸命仕事を覚えようとするが覚えられない。 これははっきり言って、教育者の問題です。 そしてミスの発生も、教育者の責任であると強く感じます。

分かりにくい説明を確認をしようものなら「さっき説明しましたよね」の上からの圧力。
ミスをしようものなら⋯

そんなこと教えてませんよね!!

ねじ伏せられます。

教育者は作業者を育成する義務がある。
よちよち歩きの赤ちゃんに手を差し伸べて一緒に歩いてくれるのは、ごく一部の教育者です。 作業初日の赤ちゃんに向かって、マニュアルを読み上げただけの説明で「教えましたよね!?」と突き放す人は多いですね。

▼ヤバい指導者の体験です。ご興味のある方は参考としてください!

2. 「バイトがバイトを教える」という体制の難しさ

ざっくり言うと、現場の体制はこんな感じだと思います。

  • 私たち作業者 ⇒ アルバイト
  • トレーナー(教育者) ⇒ アルバイトなどの正社員以外
  • リーダー教育者・管理者) ⇒ アルバイトから正社員まで

この体制って難しいと私は感じました。 責任の比重が同じアルバイト同士で教育する側と教育を受ける側に分かれている。

正社員の責任として「アルバイトが理解するまで教育する」のではなく、時間内の「業務」として教育がある。 この場合、相手の理解がおろそかになっている可能性は高層ビルより高い。

アルバイトであるトレーナーやリーダーが悪い人だとは決して言っていません。 ただ話をしてみると、同じ悩みや愚痴を口にする。 結局、教育者側も「説明に対する正解」を理解していないのでしょう。

教育の真意を知らないから、コミュニケーションもうまく取れてないし、取ろうともしない。 お互いにもっと理解できていれば、あんなにポコポコと辞める人もいないはずです。

当然、優秀な教育者は優秀なアルバイトから引き抜いていることが少なからずある。しかし、優秀なプロ野球選手がすべて監督になるわけではない。 作業が早くて上手であるから教育者に向いているとは、限らないわけです。

この現状を知らずに飛び込む新人アルバイトは、不安を感じる場面が多くなってしまいます。

3. 実は好条件?Amazonの仕事が「ブラック」ではない理由

ただのアルバイト体験者が、だいぶ偉そうに厳しい指摘をしましたが、しかし私は、Amazon倉庫のアルバイトがブラックだとは思っていません。

求められているものが他のアルバイトよりも厳しいとは全く思いません。 むしろ作業は簡単です。 教育体制が悪いだけであって、一度覚えてしまえば単純作業ばかりです。

そして少なくとも、私の近隣のアルバイトの相場よりも時給はいいです。 下の求人サイトから通勤圏内のAmazonアルバイトを探してみてください。 そして、その他のアルバイトと比較してください。

経験や学歴を求められる高いレベルの仕事はそれなりに高時給ではありますが、一般的な「誰でもできるアルバイト」として考えれば、時給は悪くないはずです。

4. 快適な環境と食堂の100円カレー

結論を言いますと、割り切ってしまえば悪い職場ではありません。
教育者が優しく指導し、面倒を見てくれる……そんな場所ではない。

自分の作業を自分で理解し、ノルマをこなす。 これに徹することができれば、決して辛い仕事でもないし、安い時給でもありません。

屋外や一般的な倉庫みたいに、暑い・寒いなどの苦労はさほどありません。 接客業のように、人と人との接触によるストレスもかなり少ない。

食堂も最高です。安くてうまい。 私が働いたところではカレーが100円の日もありました。毎日昼飯代で1000円使っていたら、1か月でいくらですか?

Amazonの食堂は最高ですよ!

▼Amazon倉庫アルバイトの良かったこと、ぜひ確認してください!

5. 最後に:まずは「つらかったら辞めよう」で始めてみる

多分Amazonで働く人は少なからず、「Amazonなら誰でも働ける」という思いから、楽な仕事だと位置づけているところが、あるのではないでしょうか。

この世に楽な仕事なんてないのが現実。しかし私は、Amazonのアルバイトを決してブラックな仕事だとは思っていません。

軽い気持ちで挑戦するのは「あり」です。
働いてから「辛いから辞めよう」と悩むのではなく、働く前に「つらかったら辞めよう」と考えたらどうですか⋯。

「働く」って、気持ちの問題も大きいですよね。 この記事を読んだあなたは、すでに他のアルバイト志望者よりアドバンテージがあります!

一度飛び込んでみてください。
動く棚のエリアには飛び込んでいってはダメですけどね、衝突事故になるんで⋯(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

▼ご興味があれば、面接から仕事の初日まで、その流れを確認してください!

あなたの挑戦がうまくいくことを願っています。

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