Amazon倉庫は巨大迷路!?新人バイトが迷子にならずに生還する3つの秘策

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Amazon倉庫は巨大迷路!?新人バイトが迷子にならずに生還する3つの秘策

車で国道を走っているとAmazonの大きな建物を目にすることありますよね。活動スペースである延床面積は、大きいものだと東京ドーム 2.5個分だそうです。

そんなAmazon倉庫(FC)でアルバイトを考えてるなら、働き始めて襲いかかってくる巨大迷路との戦いに備えなければいけません。

あなたは休憩する時、または退勤する時に、スムーズに脱出できますか!?

Amazon倉庫で働くものが参加するサバイバルゲーム、無事に生還するためにもこの記事を読むことをオススメします!

Amazon倉庫のお仕事 インバウンド アウトバウンド

Amazon倉庫での仕事の概要だけざっくりと説明したいと思います。

倉庫に商品を蓄える「インバウンド」。商品を出荷する準備の「アウトバウンド」。
入庫から出庫の流れの中に多くの作業があります。 例を挙げると、

  1. ストー(入ってきた商品を棚に入れていく作業)
    ・カートに入っている大量の商品をハンディやPCに情報を入力し指定された棚に収めていく。
  2. ピック(出荷する商品を棚から集める作業)
    ・出荷予定の大量の商品をハンディやPCの情報をもとに指定された棚からピックアップする。

このような感じです。❶がインバウンド作業のストー、❷がアウトバウンド作業のピック。どちらもAmazon倉庫では代表的な作業です。

さぁ、これからが本題の迷子からの脱出のストーリーです!

効率重視の構造がラビリンス

Amazon倉庫は、ある一定区間に同じような景色が続くことが多いです。
同じ色の固定棚が延々と続いていたり、ストーやピック作業のステーション(作業エリア)が延々と並んでいたり、効率重視の配置とはいえ、慣れないうちは左右前後すべて同じ景色に見えることがあります。

方向感覚が崩壊しますね。

網目状の通路

ストーやピックのステーションが並ぶ場所なら、ロボット棚が中央で移動するスペースなので現在地がわかりやすいです。

しかし、固定棚や重量物のエリアでは、延々と続く棚や商品で通路が入り組んでいます。特に迷ってしまうと焦りから「近道」を意識し右へ左へと蛇行するように動き出す。狭い通路を他の作業者がいることで避けて通ったりすると、完全に場所を見失い迷宮入りとなります。

真冬でもしっとり汗をかいちゃいます。

完全にどこにいるかわからなくなるパターン

これが一番ヤバいです。私の経験上でも「終わった……」と絶望した瞬間がこの状況です。

急な作業変更の恐怖

例えば、ストーで作業していたら急にリーダーがやってきて「担当変わるから」と言われます。 変更する担当現場のリーダーがやってきて、「ついてこい!」と手招きされ、階段を上がったり棚の隙間を右往左往しながらピックの作業現場にたどり着きます。

その時点で脳内のGPSは真っ白です。自分の位置が把握できない絶望の瞬間です。

本気で迷子になるって、私以外でもこのパターンが多いと思います。

迷子の脱出方法

次を意識すれば日々迷わなくなります。もちろん人によって差はあるでしょう。
私のような方向音痴は数ヶ月経っても⋯たまに迷ってますけどね⋯。

休憩スペース・トイレ・エレベーターを把握

食堂である休憩スペースは、作業現場を一度出て行ってから向かう場所です。 そして、作業現場内にも休憩室があります。大概そこにトイレが隣接されています。
※拠点によって差はあります。

2階でも3階でも、そのエリアにある休憩室やトイレは同じ位置が多いはずです、

  • 休憩スペース
  • トイレ
  • エレベーター

この位置を意識して把握しておくと、迷いにくいわけです。

休憩や退勤時の打刻できるパソコンの位置も把握しておくと、迷わないプラス、スムーズに移動できます。

ロケーションコード

作業現場にコード番号があります。 例えば3-A-12-○○○」、 内容は違っても何桁かの文字配列で表示しています。

  • 「3」 エリア(階層/フロア)を表してることが多い。
  • 「A」 固定棚やロボット棚など、設備の場所をブロックとしてアルファベットで表す事が多い。

ロケーションコードを忘れないようにメモることで、数字やアルファベットが解読できるようになり迷わなくなります。 ※拠点(場所)によってはメモ帳の持ち込み禁止もあるようです。

トレーナーやリーダーのベストの色を知る

一般アルバイトにとって、トレーナーやリーダーは上司です。迷子になったら声をかける、これで即解決です。 私の経験からすると、トレーナーやリーダーは青とか黄色のベストを着ています。 恥ずかしがらずに「迷子です!」と力強く言いましょう。

意外とアルバイトはコミュニケーション苦手って人が多いので、同じ立場のアルバイトに声をかけると「無視」「強い口調」など、嫌な思いをすることもあります。

▼コミュニケーション苦手な方との接触など、アルバイトしていて心が折れるような出来事をまとめた記事があります。ぜひご参考ください!

気をつけたいこと

通路にはグリーンのラインとイエローのラインが記してあります。

  • グリーンのライン: 歩行者が安全に移動できる「歩道」です。
  • イエローのライン: ここから注意が必要という警戒のラインです。ロボットが商品を運んでいることもあります。

迷子になっても、このグリーンラインやイエローライン、そして一時停止などはしっかり確認しておかないと事故のもとです。気をつけましょう。

事故を起こすと書類提出など結構面倒なことになるので注意しましょう!

Amazon倉庫 そんなに悪い仕事じゃない

Amazon倉庫は悪い仕事ではありません。とはいえ、誰でもできると甘く見てもいけません。

立ちっぱなしや歩きっぱなし、ある程度体力が必要な場面は多くあります。でも、他のアルバイトと比べてブラックだとは、私は思ったことはありません。

「大変だったらどうしよう?」「アルバイト始めてもすぐにやめるようじゃ困るしな……」そんな恐れがあるぐらいなら逆に、**「辛かったらやめよう!」**そのぐらいのノリで始めるのもアリです!

時給も悪くありません。通勤圏内のアルバイトをチェックしてチャレンジしてみてください。
たかが10分の通勤時間の違いで時給が変わることもあります。ぜひ、通勤圏内、全てのAmazon倉庫アルバイトをチェックしてみてください
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▼アルバイトの応募を考えるなら、初出勤がどのような流れとなるのか、確認したほうが気持ちが楽かと思います。ぜひ参考としてください!