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Amazon倉庫のアルバイト始めたいけど、仕事が遅いと怒られたりするのかな…?
ちょっと不安になりますよね。
結論から言うと、怒られることもあります。
アルバイトを担当する教育者がキツめの人なら…

もっと早くやって!
言われる可能性は大いにある!
だからといって、あなたの横で竹刀を持って四六時中監視しているわけではありません。
あなたを見ているのは「Amazonのシステム」です。作業員を数値化しています。
普通に怒られずアルバイト生活を送りたいのなら、
システムが何を見ていて、どうするべきか、ぜひ私の体験記事で学んでください。
これからアルバイト考える人、少しでも不安要素を取り除きましょう。
仕事の流れを簡単説明:インバウンド・アウトバウンド
まずは仕事の概要ですが、別に全ての流れを知る必要もないかと思います。
ざっくりですが、こんな感じです。

インバウンド、アウトバウンドの仕事の流れの中に、多くの作業があります。
例を挙げると⋯
- 入ってきた商品を固定棚に入れていく作業。
・カートに入っている大量の商品をハンディに情報を入力しながら指定された棚に収めていく。 - 出荷する商品を梱包する作業。
・出荷予定の商品を適切な箱に詰め、緩衝材を入れてテープで封をします。最後にバーコードを添付する。
- 商品を倉庫に蓄えておく。
- 注文を受けて出荷準備をする。
要するに、①入ってくる(イン)ものを管理、②出荷する(アウト)ものを準備する。
この2つの流れが作業の基本です。
怒られるとアルバイトはきつい!


そんなこと教えてないですよね!
怒られる要因は大きく分けたら主に2つ。
- 間違える
- 遅い
誰が何を間違えたかすぐにバレる
小さな工場のライン作業でアルバイトしているとします。箱に1と2と3を詰める作業で、2を入れ忘れてしまった。「バレませんように…」祈りながらミスしたことを黙っています。運が良ければバレずに済むこともある。
これ、Amazon倉庫だとすぐにバレます。
入庫から出荷まで一連の作業がシステム管理されています。あなたがミスをすれば、その次の工程作業でシステムがおかしいことに気づきます。
担当エリアの管理者が走ってきて、間違いを指摘するでしょう。これが何度も続くと管理者の眉毛もつり上がっていくわけです。
作業が遅い、もしくは止まってる?
何もしなければミスも起きませんが、そういうわけにもいきません。
作業の基本は、バーコードを拾うことがほとんどです。
- 商品のバーコードをピッしてから棚に収める。
- 出荷予定の商品をバーコードをピッして、カートに集める。
あなたが1分間に商品を何個処理しているかはシステム上で数値化されます。遅い作業には管理者がきて「遅いよ!」と指摘するわけです。
それこそ…トイレに行って迷子になり作業していた場所がわからない。作業場所に戻ったら、かなりの時間が経っていた。
眉のつり上がった管理者がいるはずです。
▼アルバイトを指導・管理する立場の人の中にも、ヤバい人はいます。これからアルバイトを考えている方は、ぜひ一読ください!
優秀と普通どっちを狙いますか

「普通」を目指すなら大した苦労はありません。ミスをしないことに集中し黙々と作業するだけです。
頑張らなくてもノルマは達成できます。
1分間に100個処理するのか200個処理するのか、作業内容によって違いますが、教育者から伝えられる1分間に何個というノルマは初日で、ほとんどの人が達成するかと思います。
3日もすれば鼻歌まじりです。「普通」狙いなら難しいことはないでしょう。
優秀を狙うとどうなるの?
成績優秀な人達の作業スピードは桁違いに早いです。見学したことがありますが、動画を倍速で見ているようです。
私のおすすめは「優秀になることを目指すな!」です。
スピードを意識するとミスが出ます。匠の技を持っている優秀な人は、それなりにキャリアもあるかと思います。
単純作業なのでチャレンジ精神に火が付く人もいるでしょうが、最初のうちはノーミス優先です。
優秀になるメリットって何?
拠点(場所)によって違うようなので一概に言えないのですが、
私が聞いた話では、成績が優秀な人にはスカウトが来るようです。
下記の図を見てください。

立場の順番は「アルバイト」→「トレーナー」→「リーダー」となります。
優秀なアルバイトはスカウトされ、昇格の階段を登ることもよくある。もちろん、昇格すれば時給アップです。

Amazon倉庫のアルバイトが楽しい!
自分に合っている仕事なら、倍速で作業する匠を目指してください。
▼ネット上では悪い噂が広まりがちですが、Amazon倉庫で働くメリットもぜひ知ってください!
結局Amazon倉庫の仕事⋯どうなの!?

「Amazonなら誰でも働けそう」と思う人は多いと思います。
確かに、特別な資格や経験がなくても挑戦できる仕事です。だからこそ、「気軽に始められるアルバイト」と感じるのは間違っていません。
しかし「気軽=楽」、と考えてはいけません。立ちっぱなしや歩きっぱなしなど、体力が必要な場面も多くあります。

簡単な仕事だから楽だよね⋯
そんな甘い考えは持たずに、普通に仕事と向き合って働けるのなら、悪いアルバイトではないはずです。私は一度も「ブラックだ!」と、思ったことはありませんでした。
通勤圏内のアルバイトをチェックして
時給が悪くなければ、チャレンジする価値はあると思いますよ👇️
▼アルバイトの応募を考えるなら、初出勤がどのような流れとなるのか、確認したほうが気持ちが楽かと思います。ぜひ参考としてください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。